ウツやストレス障害の敵の1つに孤独があります。
人間は空腹や痛みにはかなりの耐性があるようですが、孤独にはめっぽう弱いようです。
「私なんて1りぼっちなんだ」
そう考えると、世の中から取り残されたような気がしてドンドン落ち込んでしまいます。
なので、「大丈夫、誰かはいる」と考えましょう。
これは、私が学生時代に少し精神的に疲れた時に孤独感に襲われたときに実践したのですが、結構、気持ちが晴れました。
私が考えたのは、
世界は広い、総人口は60億人以上。それだけいて、私と一緒にいてくれる人が1人もいないわけがない。もし、いなかったらそれはありえない程天文学的な数字での確率となってしまう。
一緒にいる人というのはなんでもいいです。友達でも恋人でも、ビジネスパートナーとかでも。
もし、できるのならアナタがまだ見ぬ友達やパートナーを想像してみて楽しんでみてください。
いいじゃないですか、想像は強く願えば現実に変えてくれる力だって持ってるんですよ?
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