うつ病や、精神疾患にかかってしまう人達によく見られる傾向の一つとして、
「頑固」があります。
良い方向に働けば、
粘り強く努力できる
諦めない
強い
忍耐力がある
となるのですが、少し間違うと
ガマンのしすぎ
となってしまい、病んでしまうようです。
本当に、精神系の病気になってしまう人は真面目で努力かな人が多いのです。
いい加減な人はかかりにくいという慰謝や学者もいるようです。
実際、うつや精神疾患は自分の気持ちが大きく起因するものなので、自分自身の性格や考え方は大きく影響するでしょう。
そこで、何事においても「あきらめライン」を持つことをオススメします。
例えば、毎日必ず10キロ走ることを決めている人がいたとします。
これを毎日必ず欠かさずとなるとそれは大変なことです。
日によっては体調がすぐれない時もあります。大雨が降るかもしれません。
でも、まじめな人はできなかったりしたらきになってしまう。
そこであらかじめルールの一つとしてあきらめラインを設けておくのです。
天候、体調がすぐれないときは中止
とか、
自分が疲れたと思ったら10キロ未満の距離でも家に還る
等です。
人生においてどうしてもやらなくてはいけない場面というのは多少はありますが大抵はどーでもいいことです。
仕事だって、人間関係だって深く考えすぎることはないのです。
自分のペースで。
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